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ゴラッソ・ロング使用法

ゴラッソ・ロングの使い方・アシストフックについてのお問い合わせを数件頂きました。


基本の操作法はHP記載の【ショートスライド】です。

最小限の振り幅で、一定速のワンピッチを2~3パターン(普通の速さ・速め・ハアハアなるくらい速く)。

やや強め、メリハリのあるジャークが有効です。

ロッドをしっかり握り、ジャーク(上)後すぐにロッドを下げる様にすると、小さな動作でスライドを感じられるかと思います。



ヒットのパターンは『ほとんどフォール』や『半分はフォール』みたいな話を耳にします。

BREED個人の釣果は、殆どがジャーク(上げ)です。

完全なフリーフォールが1本、ジャーク後にベールを返して落ちないが1本。



ジャークパターンで差の出る釣りだと思います。

どれ位、差が出るかとゆーと…

2020/2/19

ビンチョウ17本にカツオ6本の日に、BREEDの釣果は1本(-_-;)

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鋭くジャークしたり高く上げると肩が痛むので、BREEDの基本は緩めのワンピッチ。

それを続けると、こんな結果に。。


3/12

だったらスライドさせたるわ! と臨んだこの日、5本中の3本!

DSC_0754_20210218000534ea2.jpg

ロングスライドだと止めで喰うことがわかった。


これ位なら体に優しいベイトで再現できそう。

4/6

DSC_0793_202102180003562da.jpg

5本(^^)

で、現在に至ります。


1本しか釣れなかった日が良いダメ出しに。

普通のワンピッチは個人差があるので、向き合ってみてください。



一定速を薦める理由は2点。
・潮の変化を感じ易い
・バレ難い

1本しかバラしていませんが、スイミング(巻き)でのヒットでした。

一定速のワンピッチは、ほぼフロントに掛かります。

かなり捕食の上手い魚と認識しています。


キハダに関しては噛むだけのアタリ、噛んだまま向かってくるケースも経験しているのでフックを前後に付けています。

90フロント 90リア

BREED製のロック9/0、お薦めです(^^)

頭にフロント用を1本、テール側にロック9/0フロント用とリア用を組み合わせ段差仕様にしています。

いつ喰っても不思議ではないキハダへの備えです。

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普通以上のスピードも噛む魚に効果的だと感じます。

参考になれば幸いです(^^)
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breed2009

Author:breed2009
49歳♂

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